-
2018年4月20日、幻冬舎『格上の日本語』が出版されました。
はじめ、『語感力』というタイトルで出される予定だった本書、見城徹社長が『格上の日本語』の方が相応しい!とのことで急遽、署名が変更されました。 それにしても、「どうぞ」と「どうか」の語感の差については、明治大学の学生さんの […]
-
『文豪のすごい語彙力』
さくら舎からの新刊です‼️ これは、読みごたえもあって、とってもおもしろい本になりました。
-
『あいうえお五十音図は明覚さんが映し出したことばの曼荼羅です 附・加賀温泉郷とにほんご文化』
石川県加賀市、ここは、日本語の文化がギュッと詰まったところです。 その上、おいしいお料理がいっぱいの、三つの温泉があるところ。 「山代温泉」「山中温泉」「片山津温泉」! この山代温泉にある加賀温泉寺で、1090年頃、「五 […]
-
大正時代: 記録を記憶に残したい
かくも濃密な15年間!ラジオ・女性の社会進出・モダンガール・普通選挙法…現代日本の礎は大正時代にあった!ニッポンが明治より成熟し、昭和より輝いていた時代。大正時代をひも解くと新時代の日本が見えてくる!
-
語彙力がないまま社会人になってしまった人へ 【超「基礎」編】
内容紹介 アホか、有能かは 言葉のレベルで 評価されてしまう シリーズ17万部突破! 「語彙力ブーム」の第一人者による、 超初心者向けの「語彙力本」。 「拝読(はいどく)」「失念(しつねん)」「言質(げんち)」「所在(し […]
-
詩集「ミジッシ」
あなたの「未完施」はなんですか? 記憶の押入れの片隅を揺り動かすような言葉の断片たちが、読む人をしばし心の旅へと連れ出してくれるのです。
-
音読力 読み間違う日本語の罠99
言葉にとって「音」は、ほんらい、もっとも重要な「姿」でした。 孔子は『論語』のなかで、幾度も「詩を学べ」と弟子たちに語っています。 これは、語彙力を付けていくためと、間違った発音をしないために 孔子が示した教えです。 「 […]
-
頭の中を「言葉」にしてうまく伝える。
■「自分の考えを言葉にして、うまく伝えられる人」が評価される 「なんて言えばいいんだろう……」 「こんな雰囲気のことを伝えたいんだけどな……」 話をしているときでも、文章を書いているときでも、 こういったことはよくありま […]
-
語彙力がないまま社会人になってしまった人へ
“語彙力本”がブーム きっかけとなった“あの言葉” 語彙力に関する本がちょっとしたブームだ。本書はそのはしりであり、現在もヒット街道を邁進中のベストセラー。精選された最低限の51語それぞれに、語源 […]