さくら舎から『これだけは知っておきたい 日本の名作 この一冊が時代を変えた』が出版されました。


日本最古の書物『古事記』から村上春樹まで、奈良~現代の1300年間に生まれた日本の名作64を精選し、意外な成り立ちや時代背景、作者の知られざるエピソードなど、盛りだくさんで紹介。時代と日本をつくったエポックメーキングな名作が味わい深いイラスト入りで勢揃い!
唐の脅威に対して日本の正当性を主張するための『古事記』、愛人の侍大将を失った芭蕉の喪失感が生んだ『おくのほそ道』、「いい人はいいね」に日本的な精神を見いだした『伊豆の踊子』(川端康成)、1999年ならぬ1052年におびえた平安の極楽マニュアル『往生要集』(源信)、時代の大転換期を生き抜く人々の無常を描いた『平家物語』、BLの世界を描いた『雨月物語』(上田秋成)、コロナと同じくコレラ退治の珍説・奇説を伝える『虎列剌珍聞』、明治の文豪は盗作し放題だった!?『吾輩は猫である』(夏目漱石)、世界的問題作『沈黙』(遠藤周作)ほか
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来週のJ-WAVE PLENUS RICE TO BE HEREは@横浜です。
横浜、大好きな街のひとつです。長崎が江戸時代初期に開港されて江戸の西洋文化を受け入れた都市だとすれば、横浜は明治時代以降の西洋文化を取り入れて、日本を近代化した都市ですね。なんとなく、似ている空気があるように思うんです。 […]
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ネコざかな
フランス語では、ナマズは「ネコザカナ」です。 正確には、ナマズを poisson-chat (ポワソン・シャ)と呼びます。poisson(ポワソン) は「魚」、chat(シャ) は「猫」。つまり「ネコ-サカナ」です。 け […]
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FMさせぼ「ネコは視ていたニャン」
今週のFMさせぼ、ぼくの番組「ネコは視ていたニャン」は、ぼくが作った会社「aaO(エイエイオー!)」についてのお話です。能登復興の応援に、石川県のきもの文化振興をしている女性たち20名で行った話です✨️ Stand FM […]








