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幻冬舎から『音読落語』を出版しました。
落語は聞いて楽しいものですが、試しにやってみると、口と喉を使うのはもちろん、早口言葉や江戸時代の言葉などもあって、とても脳を使います。 言葉の勉強にもなる音読する落語、ぜひ、お試し下さい。 柳家三三師匠の監修です!
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『自分一人で学び、極める』を(フォレスト出版)から出しました。
単行本(ソフトカバー): 208ページ 出版社: フォレスト出版 (2019/3/8) 言語: 日本語 ISBN-10: 4866800267 ISBN-13: 978-4866800264 発売日: 2019/3/8 […]
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眠れなくなるほど面白い 図解 論語 単行本
単行本(ソフトカバー): 128ページ 出版社: 日本文芸社 (2019/2/22) 言語: 日本語 ISBN-10: 4537261994 ISBN-13: 978-4537261998 発売日: 2019/2/22 […]
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『もっと1分音読』が出ました!
待望の続編『もっと1分音読』が出ました! 『もっと』には、次のような作品を載せました! 第1章 元気が出る音読 道程(高村光太郎) 蜘蛛の糸(芥川龍之介) 竹馬余事(柳田国男) 論語(孔子) 努力論(幸田露伴) たけくら […]
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芸術新聞社『墨』に来年の干支「亥」について書きました。
「亥」という漢字には、「いのしし」という意味はありません。もともとは植物の「種(核)」を表します! 来年は、だから本当は「種(核)」の年なのです!
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宝島社から『一流の語彙力ノート』を出版しました。
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ワニブックスより『現代エッセイ訳 徒然草 (ワニブックスPLUS新書) 』を出版しました
私が、はじめて『徒然草』をおもしろいなぁと思ったのは、高校生の時でした。 「桃李もの言わざれども、下、蹊【みち】自ずから生ず」という故事成語を教わってまもなく、『徒然草』の「桃李もの言はねば、誰とともにか昔を語らん」( […]
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すばる舎から『語彙力アップ 小学漢字 1026字』が発売になりました。
語彙力アップと謳ってあるように、とてもおもしろい例文が満載です! たとえば、「二月二十二日が猫の日だって知ってた?」「二人の呼吸がそろった見事な二人三脚」「麦と米の二毛作」「瓜二つの双子」、こんな感じで「二」という漢字を […]
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朝日新聞新書『漱石と朝日新聞』
朝日新聞新書から『漱石と朝日新聞』を出版しました。 二松學舍大学のアンドロイド漱石先生と対面している帯! いつか、実際にお話をさせて頂きたく思います。 それにしても、書いていてとっても楽しい本でした。 漱石という人を文壇 […]