『明解!漢字名探偵』(さくら舎)


漢字は、「象形」「指事」「会意」「形声」「仮借」「転注」の6つの方法(「六書(りくしょ)」という)が基本となってつくられている。形、意味、読みなどの影響を受け長い年月をかけて発展し、現在の形になった。また、古代の中国人は、可能なら漢字一個で、ありとあらゆる現象、存在を書きたいと思っていた。だから「手首」を示す漢字がある。くしゃみは「嚏」と書く。当然、新しい漢字がどんどん生まれる。途中で意味が変わったり、意味や読みがわからなくなってしまった謎漢字もある。私たちが思い込んでいるものとはまったく異なる意味をもつ字もある。漢字は生き物なのだ。
本書は40の部首ごとに「一般的な漢字」と「知らなくてもいい漢字」を解説。さあ、漢字探偵になった気分で、漢字の謎を解読しよう! 漢字の成り立ちがわかると、さまざまなうんちく・教養も身につく。漢字がもっともっと楽しくなる。
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来週のJ-WAVE PLENUS RICE TO BE HEREは@横浜です。
横浜、大好きな街のひとつです。長崎が江戸時代初期に開港されて江戸の西洋文化を受け入れた都市だとすれば、横浜は明治時代以降の西洋文化を取り入れて、日本を近代化した都市ですね。なんとなく、似ている空気があるように思うんです。 […]
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ネコざかな
フランス語では、ナマズは「ネコザカナ」です。 正確には、ナマズを poisson-chat (ポワソン・シャ)と呼びます。poisson(ポワソン) は「魚」、chat(シャ) は「猫」。つまり「ネコ-サカナ」です。 け […]
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FMさせぼ「ネコは視ていたニャン」
今週のFMさせぼ、ぼくの番組「ネコは視ていたニャン」は、ぼくが作った会社「aaO(エイエイオー!)」についてのお話です。能登復興の応援に、石川県のきもの文化振興をしている女性たち20名で行った話です✨️ Stand FM […]








