アチェロからぼくが翻訳した『絵本のたのしみかた 80のアイデア』が出版されました!


絵本はもっとたのしめる! 読むだけじゃもったいない、遊びがひろがる実践アイデア集
原文はフランス語、フィリップ・ブラッスールの御著書です✨️
絵本が好きな人はもちろん、“絵本との関わりかたがわからない…”そんな人にこそおすすめ。
好きになるための入り口は、ひとつではありません。
絵本をきっかけに広がる、あそびと想像の時間。
そのヒントがぎゅっと詰まっています。
この本は、子どもたちと絵本の楽しさを分かち合いたいと願う、すべての人に向けた実践書です。
上手に読むことを学ぶための本ではありません。
読む・聞く・描く・作る・演じる――さまざまな活動を通して「絵本って楽しい」と感じる気持ちを育てることを目的としています。
準備はとてもシンプル。好きな絵本と、身近にあるものだけで、すぐに始められます。
読みたくなる環境づくりから、絵本の選びかた、読み聞かせ、言葉あそび、創作まで。
子どもたちが物語の世界へ入り込める具体的な方法を、9章で段階的に紹介しています。
【活動の例】
・手にとりたくなる本棚づくり
・本屋さんごっこ
・物語に出てくる言葉でゲームをつくろう
・有名なお話を変身させる
●保護者、保育者、教員、図書館員など、子どもと本をたのしみたいすべての人へ
●「読む」だけでなく、描く・作る・演じるなど、多角的に本を楽しむ具体的な方法を収録
●どんな本でもOK。身近なものですぐに実践できる
●「正解」や「理解」を求めず、楽しむことを大切にする
●年齢を問わず、幼児から高学年以上にも応用可能
●「読ませなければ」という大人の不安を、やさしく手放せる
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横浜、大好きな街のひとつです。長崎が江戸時代初期に開港されて江戸の西洋文化を受け入れた都市だとすれば、横浜は明治時代以降の西洋文化を取り入れて、日本を近代化した都市ですね。なんとなく、似ている空気があるように思うんです。 […]
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