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脳セラピー折り紙

  • 古刊

平 空

『脳セラピー折り紙 (レディブティックシリーズno.4748)』
 小林 利子
 発行 ブティック社
 2019/1/16 発行

80代の恩師がおりがみを始めたと教えてくれた

いいおりがみが有ったら
買ってきてきて欲しいと
お使いも頼まれて

それから
この本に出逢った

早速恩師にプレゼントした

まだ、いいおりがみさんには、出逢っていない笑

折り紙って
意外とお安いツルツルな紙だと折りづらく
折っているうちにずれていってしまうのである

だから、昔ながらの文房具屋さんに売っていた
王道の折り紙が一番折りやすかったりする。

そんなことに気がついたのも
仕事場で折り紙を折る機会があり、
気がついたことも手伝っていた。

大人になって
折り紙を折る機会なんて
そうそうないものである

だからからか
折り紙を折っていると
子どもの時には気がつかなかった
リハビリ的な要素と
指先を使って脳を使って
神経を使っている感じが
まじまじと感じ取れるのであった

物忘れが多い人には
おすすめである

指先をこんな風に
丁寧に使う生活が
現代社会にはないのかもしれない

最近、指先の力が
確かに衰えてきたように感じていた

昔だったら
落とさなかったものを
指先から落とすようになっていた

力が入らない

それが正直な
素直な感想である。

だからって指先の神経を
酷使しろというわけでなく
鍛える延長に折り紙が役に立てばいい
と思うのである

箸を上手に使える日本人さんは、
 お器用なようですが、皆さんはどうでしょうか?