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『脳の専門家が選んだ 「賢い子」を育てる100のものがたり』

  • 古刊

平 空

『脳の専門家が選んだ
「賢い子」を育てる100のものがたり』
 瀧 靖之 監修
 発行 宝島社
 2018/6/27 発行

まず、新書を探した時に
この表題が
気になった

現代の子は、
裸足で
野山を走り回ったり
木登りしたり
土を使って
手先を器用に使って
遊んでいない
ようで

手先が不器用
足元もおぼつかない

ゆえに
脳が未発達。

な現象が起きているように
見受けられる

しかも、
昔は、
親子三世帯が住み・暮らし、
近所に親戚がいたり
ご近所に面倒見のいい人がいたりで
みんなで子供らを育てる風潮・習慣が
どこかしこにも あった
都会にも そのような 景色が
あった

そして、
様々な子供たちが
同じ教室で学んでいて、
社会の構図も感じることが
出来たそうだ。

違いがあって、
当たり前な社会だった

だが、しかし、
今はみんな一緒が落ち着く社会。
(大多数中流社会???)

違いがダメな?社会、
なようだ。

人の感情を
読み取ることすら
難しいらしい。。。

顔の表情で。。。

これは、完全なる経験不足
なようにも思う

幼少期より
多くの人と
コミュニケーションを交わしたり
交流・信仰していない
証拠でもあるように思う

そこで、
学校の朝読にオススメな
本書を紹介したい

夏休みの
読書感想文に
使うのもいい

様々な物語が編集されており、
その物語を通して、
どのようなことが
学べるか、分かりやすく書いてある

読書が
苦手な子にも
見開き二ページで全てが完結するため
短い内容で 目を通しやすく
毎日のおやすみ夜読書にもオススメしたい

子供と一緒に
親が読んであげる時に
本人が好きな物語から
読む事も可能だ

もちろん、
本人が自分の意思で
好きな物語から読む事も!

本を読む事で
他者を思いやれる人が
一人でも増えたら
いいなと思いつつ