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『一分間論語 差がつく実学教養6』

  • 古刊

平 空

『1分間論語 差がつく実学教養6 (1分間名著シリーズ)』
 齋藤孝監修
 発行 SBクリエイティブ
 2019/3/9 発行

古典を学び
いまを知る

温故知新

これを
まざまざと痛感させられる古典書が
この世に多くあることを
誇りに思うと同時に
感謝感激してしまうものである

論語さんは、
そんな存在のひとつで、
孔子の言葉は、あたたかい。

身に沁みる

そして、
現代の私たち
人間生活にも
大いに役に立つ内容が
描かれている

現代社会で
生きる我々が
ぶつかるであろう
壁の内容をこの本は
うまくまとめ
教えを説いている

それも
すっと入る表現で
表現されている

そちらも あたたかい

現代社会で
老から子へ
このように
伝えていく
様子が少ない
社会の中で
このような
本はまさに
貴重品である

師から弟子へ

親から子へ

老人から子どもたちへ

過去の智慧を
伝達していくすべを
我々大人になったものたちは
後世を生き抜く若者らに伝承し
教え伝えねばならないように思う

(かくゆう私も
 まだまだ30代のひよっこで
 大人の駆け出し世代であるがために
 このような過去の偉人の言葉を学習し
 実行していくことが後世へ残せる道だと信じ
 邁進している所存であります)

そして、私も学び舎で目上の人々の
言葉を学び、覚え、実行していく大人でありたい
ものである

私が教えを請う人々は、
自らの人生から何がしかを
学んだ人々である

つまり、実体験からくる教え
なのである。

それが、究極の教えであることは、
いうまでもなく、心に大いに響く響く。

そして、正直に誠実にもの多く、
その方々は教えてくださる。

孔子の言葉を借りれば、
有益な友を選ぶ基準となる三種の意である。

最近、視野を広げるべく多様な友人?と
交流せよと教えてくれた方がおりましたが、
私は、このような心持ちで友を選んでおりました故、
孔子先生に「良」を頂いた気分となりましたとさ笑。