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『ねえさんといもうと』

  • 古刊

平 空

『ねえさんといもうと』
 シャーロット・ゾロトウ 著
 酒井駒子 絵・翻訳
 発行 あすなろ書房
 2019/4/8 発行

私の大好きな
大好きな絵本作家さんの絵が
絵本が
新刊として
新刊本として
地元の大きなおおきな
大きな本屋さんに
並んでいた

たまには、
たま〜には?
たまには笑
地元の大きな
本屋さんを
散歩するものである笑

散策するのも
いいものである笑。

うんうん。笑

大収穫に
大大収穫に
大満足。

ほしい

この一言

内容を
読んでも
ほっこり
するし

子どもの
子ども
たちの
気持ちが
伝わる
伝わる

その絵を
そのえを
まじまじ
眺めていても
顔がほころんでしまう

以心伝心

伝わる
伝わる

この心地よさ

言葉も
絵も
ずんずん
伝わる
つたわる

心が
こころが
暖かくなる
あったかくなる

姉の気持ち
妹の気持ちが
ずんずん
ずんずん
伝わる
つたわる
分かる
わかる

絵をみて
気持ちを
共感して
わかりはじめて
文章を
読んで

こういう場面なのか
と頭で理解して
心で感じて
読むよむ
眺めるながめる

絵本の
いいところは、
頭で考える前に
絵を眺めて
心で感じるところ。

そこが
大好物!
そこが
大好き!!
大人になると
心で感じて
読み取るものって
限られていて
少ない

すくない
すくない
気がしていた

大人になって
美術館で
絵を眺める時間が
どのくらい
年間にして
あるだろうか

瞑想のような
自問自答のような
絵をみて
感じる時間

自分の中で
解釈を探る
さぐる感じ

探偵ごっこ
遊びのような
そんな
懐かしい感じ

大人も
絵本を
好きな
絵本を
読んで
心を柔らかく
やわらかく
出来ますように